孫中山巡り
広州といえば、孫中山(孫文)である。
清朝打倒のためたちあがった革命家であることはよく知っている。その起点が広州である。さらに、出身地でもあるからである。
今回はその名残巡り。まずは、広州最大の公園、越秀公園へ。
入ると早速孫中山との関係が書かれてある。
彼は、この越秀山の南麓で清朝あとの中華民国の旗揚げをしたという。
その南麓には、
この公園はその他にいろいろあるが、お勧めは、
鎮海楼といわれる建物である。これは明代の建築様式で、中は広州博物館となっている。最上階からは広州の街並みが見渡せる。
次に向かったのは「中山紀念堂」である。

ここはまさに孫中山の革命や名誉を記念して1931年に建てられたもの。建物前に孫中山像があり、建物には孫中山主義である「天下為公」(国家はみんなのためにある)の看板が。
これからもわかるように孫中山は広東人の英雄と位置付けられていることがわかります。
孫中山ファン、辛亥革命ファンには必見ルートです。
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