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2012年1月

2012/01/31

新札でました2

先週末は久しぶりにバンコクに滞在。両替すると見かけない札が、

50thb1

50thb2 

新50バーツ札です。もう結構出回っていました。

タイバーツの表面は全ての紙幣で現在の国王(ラマ9世プーミポン)であるが、裏面は以前の国王の肖像になっているのが特徴である。

50バーツ裏面のナレスワン王は昔のアユタヤ時代の王でビルマからの侵略を食い止めたことで知られているらしい。

是非お見知りおきを。

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2012/01/27

停電防止

ラオスでは、よく停電する。しかも抜き打ち。

せめてパソコンだけは護ろうと思い、無停電電源装置

Mini500_top_090205

UPSmini500を購入。

一般的に日本では停電はそうない。だから、一般の家電量販店などでは無停電電源装置は扱っていないところが多い。といっても個人用の無停電電源装置なんて海外にはそうそう売っていない。

さらに、これら(無停電電源装置全般)の欠点は入力電圧が100V前後だということ。いわゆる、海外では使えない。そこで、変圧器を購入して使用。

使用から3日目停電が起こりました。無停電電源装置がバッテリ起動し、僕のパソコンは護られました。

この機械の性能だと、パソコンとディスプレイだけなら50分ぐらい持ちます。だからあせってログアウトしなくていい。

インフラ悪い国では役立ちます。現社会、電気無いと何もできませんねー。

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2012/01/22

メディカルチェックinラオス

ラオスの仕事場では1年に1回健康診断を行います。

その風景を見たことがなかったので、運よくめぐり合えました。

朝急に事務員が僕の仕事部屋に来て、テーブルといす借りていい?と聞くので何に使うん?と聞いたら・・・健康診断で医者が診察するため。

Dscn0674_3
簡易の診断所です。身長はマジックで5センチ間隔で手書きしてセロハンでくっつけた紙を柱に貼り付けて測るだけ。
Dscn0675

体重計なんかこれですから。まさに家庭用ですわ。

そのあと医者に聴診器であれこれみてもらう。だいたい1人5分もかからない。

まあこんなもんか。

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2012/01/21

ラオス国内各都市の名前

ラオスのある出店で中国語のラオス国内地図を見かけた。200円もするが、ちょうど勉強のためを思い購入。

Dscn0670_2

自分が行ったところや主要都市を見回してみた。そこで、それらの都市を日本語・英語・中国語で比較してみた。

日本語 英語 中国語 中国語ピンイン
ビエンチャン Vientiane 万象

wanxiang

ルアンパバーン Louang Phabang 琅勃拉邦

langbolabang

パクセ Pakxe 巴色

base

サワンナケート Savannaket 沙湾拿吉

shawannaji

ウドムサイ Oudomxai 乌多姆赛

wudoumusai

ルアンナムター Louang Namtha 琅南塔

langnanta

ポンサリー Phongsali 丰沙里

fengshali

全く違うのもあれば、似たようなものもある。もちろん、以前の認識と違うものもある。

まあ、これらの中国語を覚えたって、中国では通じないというか知らないから覚える価値はそれほどないが・・・

日本語の地図も探してみたいと思います。

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2012/01/14

上海租界は歴史の宝庫

帰国前、少し時間があったので上海租界へくりだした。

といっても僕が住んでるのは租界部分の端っこ。租界中心までバスで15分ぐらいです。

上海に来てから、それほど詳しく上海をまわったことがないので、この機会に。

まずは、中国社会主義青年団中央機関旧址記念館へ。

Huaihaizhong_004

このような繁華街の片隅にあり、

Huaihaizhong_003

これは記念館の入り口ではなく、住宅街の入り口である。

Huaihaizhong_002

奥へ進んでいくと。

Huaihaizhong_001

住宅の片隅にあります。見学料は無料です。ただ、警備員が見るところについてきて監視されます。共産思想の源になってるところなので、チェックするのかなあと思い、ズバリ「何でついてくんねん?」と聞きました。そしたら、「そういうようにしろという規定があるから」との返事。ちなみに写真OkもNGみたいです。

そのあと、200mほど南にいくと復興公園の傍で偶然みつけました。

Huaihaizhong_005

この家、特にこれといったものはない家だが、以前、張学良が住んでいた家である。

歴史建築に指定されている。

Huaihaizhong_007

そこからさらに南に100m行くと、孫中山故居記念館がある。 孫中山はもちろん孫文である。ここは孫中山が晩年住んだ家である。

中には孫中山に関するものが展示されている。2011年は辛亥革命からちょうど100周年であった。辛亥革命のニュースは、当時の大阪毎日新聞にも一面として記載されていた。

孫中山の妻宋慶齢は1937年までここに住み(孫中山は1925年に死去)、その後の家は、僕が住んでいるところから5分ぐらいのところにある。こちらも記念館になっている。

ただ宋慶齢は1981年まで生きているので現代史でも有名である。

それから、南へさらに150m行くと周公館がある。

Huaihaizhong_010

ここは、周恩来が中国解放前に上海で様々な交渉をおこなうための拠点となっていたところ。入館が4時までで、入ることができなかったので次回。

これら以外にも上海租界では様々な歴史を垣間見ることができます。ちなみに一般の観光客はあまり来ません。

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2012/01/12

年末を迎えました

中国はもうすぐ春節に突入する。人類大移動の時期である。

もちろん中国では春節が終わったあとが新年である。

会社や学校などは、もうすぐ終わりで1ヶ月ぐらい休みである。

私も中国語を勉強している大学では最後のテストがあり、テスト終了後以前のクラスメートなども上海に来たので、3日連続で晩御飯をご一緒させてもらいました。

S5578_124

これは私が自分の携帯で撮ったので私は中には入っておりません。

年代と国は様々ですが、日本みたいに年上を敬うような態度をとらなくてもよいし、年下からも同等の扱いをされるので非常に楽です。

国へ帰る人もおれば、残る人もいる。人生も様々です。

私は春節の間は中国に居たくないのでしばらく失礼させてもらいます´ω`)ノドモ。

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2012/01/07

お気に入り韓国料理

上海に居るときはよく韓国料理に行く。

お気に入り韓国料理第1位は韓国冷麺である。

ただ今は冬なのでOFFしている。もちろん店には年中おいている。

それ以外にもいろいろあるが、お気に入りでなかなか出会えないのがこれ。

Nisshin_076

活きたこ造りといったらいいだろうか。

特製の塩だれにつけて食べます。ビールとも合うし、ご飯と一緒にもいけます。まさに万能型料理。料理ではないなー。特に調理してないから。

もちろん生きてないとだめなので、あまり置いている店はない。

自分も知っているのは上海でこの1店舗だけである。値段もそこそこします。

でも1ヶ月に1回は食べたい。

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2012/01/04

2011年写真グランプリ

2011年の最後のブログとして下書きで用意していたのに、公開するのを忘れていました。

恒例の毎年撮った写真で最もいいものを年賀状とホームページに載せる自分だけの写真グランプリです。

今年はこの2枚で迷いました。

Tianjin11

まず、天津租界です。天津に到着して、ホテルの場所をゆっくり探そうと思い適当に天津駅行きのバスに乗り、到着後周りを散策していたら、タイミングが合致。うまく撮れました。

Louang13

つぎはルアンプラバーンの風景。中国の昆明から陸路でラオスのビエンチャンまで向かった途中に寄ったところです。といってもここは世界遺産の街、日本人も多かったです。

結局、グランプリにしたのはルアンプラバーンです。理由は自然がメインであることと、この時期は雨季の始まりで晴れたり雨降ったりすることもあり、太陽が当っている部分とそうでない部分のコントラストが良かったので。

では今年もがんばります。

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2012/01/02

小谷の穴場温泉

2,012年あけましておめでとうございます。

今年もブログがんばります。

年末、スキーに行ってきました。

天気はいいのに、不景気のためか?スキー場はそれほど人が多くなく、

Sn3j0385

Sn3j0386

上級コースはこのとおり。誰も来ません。

帰りに、近くの温泉に入ってきました。

といってもこの辺の温泉は旅館数件に対して「--温泉」という定義になっています。

今回行ってきたのは、来馬温泉。温泉がある旅館は1件のみです。旅館もこの1件です。

詳しくは、

http://www.vill.otari.nagano.jp/kanko/onsen/syousai/kuruma.html

ただ温泉の質はかなりよかったです。

小谷に来た時は是非。

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